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【TOEFLコース生徒さんインタビュー】

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TOEFL専門塾AREのHOME ≫バックナンバー一覧 ≫ TOEFコース 医大生Kさんインタビュー


脳神経外科医を目指す医大5年生のKさんに
当スクールのTOEFLクラスについてインタビュー!




Kさんプロフィール
大学:
都内某大学医学部5年生
将来なりたい専門医:
脳神経外科医
留学先:
ウィーン医科大学
    ストーニーブルック大学NY校 
今までの留学経験:
プラハのカレル大学
TOEFLスコアー推移:
 当スクール入校時TOEFL未受験 ⇒
 わずか3か月後 ⇒
TOEFL iBT 60点

インタビュアー:(以下省略)
--- 今日は、お忙しい中、どうもありがとうございます。どうぞ宜しくお願いいたします。

Kさん:(以下省略) 
こちらこそ、宜しくお願します。
      

--- では、早速ですが、これまでのKさんの略歴ですが、プラハのカレル大学に1ヶ月間留学をされていたとのことですが、なぜプラハを選ばれたのですか?

はい。まず、IFMSA(イブミサ)という国際医学生連盟という団体がありまして、そこに所属している医学部のESS (English Study Society, English Speaking Society)というのがありまして、そのIFMSAの交換留学制度で、基礎と臨床が選べまして、その基礎のほうを大学4年生の終わり時に行きたいなと思って、まず、国と都市を選んで、基礎のプログラムは、留学生自身が自分にあったプログラムを選べるのでチェコにしました。なぜチェコにしたかは、たまたま私が日本に来ていた留学生のお世話係をしていた際に、その留学生がチェコのカレル大学の学生で、「ぜひ、来てみなよ!」と言われて、それでカレル大学を選びました。

      
 
---
チェコ、プラハというと、音楽の都というイメージですが、確かKさんもAREに、バイオリンのケースを持って来校されたりしたのを拝見していますが、そういった音楽の関連もあってプラハを選ばれたのですか?

はい。そうです(笑)。

--- では、お医者さんになりたいと思われたきっかけを教えていただけますか?

父も祖父も医師なので、いつの間にか敷かれたレールの上を走っていたというか、すんなり私もお医者さんになりたいと思っていました。医学部に進む前から、よく父と一緒に魚市場に行って魚を選んで「じゃあ、さばいてみようか。」みたいなことはよくやっていました。「ここにinferior vena cava(IVC) があるでしょ。」とか。下大静脈のことなんですけど。魚を開いて内臓とか、はらわたとか取ると、背骨にそって一番太い静脈が流れているんですね。人間で言うと下大静脈(体の中で一番太い静脈)のことなんですけど、そこを魚屋さんとか、板前さんとかは、切開入れて、歯ブラシかなんかできれいに水洗いするんですね。そうしないと血の匂いでお刺身がまずくなったり、悪が出たり、生臭くなったりするので。

       弁証法でTOEIC920点達成

--- ちょっとした解剖学の授業ですね。では、将来は、脳神経外科になりたいとのことですが、なぜに脳神経外科を選ばれたのですかね。

それはやはり、父が脳神経外科というのが大きいですね。あとは、他の科に比べて、脳というのは、臭いがない臓器なんですね。匂いがあるかないかって、結構重要ですね。

--- え?脳って匂いないんですか?

血液の匂いぐらいですね。

--- そうなんですね。大腸とか、臭いキツそうですよね。

フフフ。
あとは、全身が管理できる科がいいなと思って。他の科がダメとは全然思わないのですけれど、やるからには全身管理ができる科のほうが良いなと思って、脳神経外科医になりたいなと思っています。

--- 脳神経というと最新治療というイメージがありますが、その辺はどんな感じでしょうか。

最先端治療というと、どの科でも最先端治療ってあると思うのですが、脳神経の最先端治療というと、やはり血管内治療かなと思います。

--- 血管内治療???

今までの脳神経手術というと、頭を開けて手術するじゃないですか。 でも、出血とか梗塞の手術の場合、血管内治療というのは、血管の中にカテーテルを入れて、そこで動脈瘤といって動脈にコブができたところにコイルと呼ばれる小さい針金みたいなもので、そのコブが破裂しないようしたりとかするんです。今までは、頭を開けて、クリップで留めてみたいな大掛かりな手術だったのが、そういった血管内治療手術で済むようなるんですよ。

--- まさに最先端技術ですね。では、その脳外科に進むべく、今は、大学5年生とのことですが、実習でお忙しいんじゃないですか。

各大学によって実習の時期は違うのですが、私の場合、既に実習はもう終わっていて、今後は、自分の好きな科と好きな大学に臨床実習に行けるとのことだったので、実習2カ月終わった後にまた授業があって、その後、7月ー9月にかけて、マッチングと言って就職活動みたいなものなんですけど、テストと面接をして、どこの病院に配属されるか、市中の病院だったり、大学病院だったりを決めるイベントがあるんですけど、そのテストが8月にあり、更にその後には、卒業試験にあたるテストが夏と秋に2回あって、更にその後国家試験が控えています。

      

--- めちゃくちゃ忙しいですね。それで、ストーニーブルック大学NY校とウィーン医科大学に近々行かれる予定なのですね。期間はどちらの学校もどのぐらい行かれるのですか?

だいたい両方とも1ヶ月ぐらいですね。

--- 意外と短い期間ですね。実習期間って大体1ヶ月ぐらいが多いのですか?

基本的には、一つの科を回るのが、私の大学のプログラムなので、その2校で2つの科を回る感じです。他の大学だと2週間で一つの科を回って1単位取得といった学校もあるみたいなので、臨床実習期間はだいたいこのぐらいの期間ですね。

--- では、大学院留学など長期の留学は考えていないのですか。

考えてはいたのですが、大学院留学するには、大学病院での勤務経験がないと海外の留学というのは、難しい状況で、大学病院にはいったととしても、海外に2年とか留学できるのは、ほんと一握りなんですね。今後、自分の働く先の病院でチャンスがあれば、長期留学もしてみたいですね。

      

--- ではまずは、今、目前の今回のプラハ留学際し、TOEFLの勉強を始められたわけですが、ご入校時は、まだiBTは未受験で、ご入校から3か月で60点とのことで、勉強頑張りましたね。

はい。でも初めて受けたので、TOEFLの試験の手順とかかってがわかっていなかったから、結構、焦りました。でも、今のところ順調な滑り出しですね。

--- では、当校の授業の感想について伺っていきたいのですが、まず、当校に入校されたきっかけを教えていただけますか?

入校のきっかけは、妹がTOEIC受験のために購入した、長本先生の書籍『はじめてのTOEICテスト完全攻略バイブル』を持っていまして、それで私もTOEIC受けたほうがいいのかなと思い、先生の書籍を読んだら、すごく内容が良くて、TOEFLとTOEICの学校(ARE)もされているのだと知り、その後、自分の進む方向として、TOEICではなく、TOEFLのほうがいいと分かり、本を読んで信頼感もあったので、それで、AREに入校しました。


--- 他の学校さんには見学や見に行かれたりはしなかったのですか?

特に、ARE以外は行きませんでしたね。

--- そうだったのですね。とてもありがたいです。 では、Kさんは、短期での留学も控えていたとこともあり、TOEFLの6回全7科目コースを取られたわけですが、実際にAREの授業を受けられてみて、いかがでしたか?

まずTOEFLコースに限らず、どの科目も全体的に「自分が当てられて、言う」っていうスタイルが、すごい新しいなと思いました。自分で発言することで自分が分かっていないところが分かるので。

TOEFLクラスは、人数が少なくて、アットホームな感じなのが良いですし、他にもボキャブラリー増強クラスやTOEICグラマークラスには、社会人の方も多くて、授業内での抜き打ち復習テストで、覚えたかどうかお互いに確認をしたりするので、とても勉強に対して、刺激を受けました。

あとは、先生からのおススメの勉強法や書籍を紹介してもらって、そういうのを読んでいくと、自分の知らなかった単語をしれたり、単語や文章の使いまわしなども学べて、とても役立ちました。

ボキャブラリーは、必ず授業前にテストをするので、ちょっと最初は、「えっ、テスト?!」って感じですごくビックリしたんですけど、でもそれが良かったです。毎回テストがあると思うと、心構えができて、次回までにちゃんと勉強して復習しようという気持ちになりますし、テストは、イチオシだと思います。私的には(笑)。

       TOEFL対策スクールARE インタビュー Kさん 医大生

TOEFLリーディングは、教材がとても良かったです。 私の苦手な範囲が分かって良かったなと思いました。医療系とか化学系は、まあ、大丈夫なのですが、自分では社会系が苦手だと思っていたのですが、TOEFLリーディングの授業を受けたことによって、意外と地学がダメだということに気付いて、意外な落とし穴があることに気付けたことで、弱点の部分の対策ができて、とても良かったです。

その他にも、TOEFLの出題されやすい分野を統計的に教えてもらえたというのが、とても有り難かったです。
もともと英語を読むのは苦ではなかったんですが、解き方のコツや読みこなしかたのコツを教えてもらえたので、パラグラフごとに読んでいくスピードが以前より速く読めるようになりました。

リスニングは、授業を次の授業で英文を覚えてきたかどうかのシャドウイングのテストがあって、私には、私のリスニングン勉強方法の中でシャドウイングという概念がなかったので、それがとても新鮮で、「あー、そういう風にして覚えていけばいいんだ。」と思いました。
あとは、「一文でもいいから覚えて次の授業に臨む」というのも、授業を受けていく中で、とても大切だなと思いました。

--- ライティングは、2科目ありますが、それぞれは、受けてみてどうでしたか?

30分間でエッセイを書くというライティングWD(Writing Independent)のほうですが、 自分が書いたエッセイと添削で返ってきたものを比較するじゃないですか。 レクチャーでは、一つのトピックに対して、色々な英文の例を挙げて、英文の骨組みを作っていくのが、とても良かったです。

自分では、あることを説明している文章を書いていたつもりが、先生から「それは説明じゃやないよ。」と教えてもらえると、自分では具体化して説明だと思っていても、抽象的なことしか言えていない気づかなかった部分が知れたのが良かったです。授業で覚えて英作文の言い回しは、今後TOEFLテスト以外でも病院で症例報告をするときのプレゼンをするときとかに、とても役立つと思います。

       

--- では、ライティングWG(Writing Integrated)のほうはどうでしたか?

授業を受け始めたころは、WGの形式すら知らなかったので、まず出題形式をマスターしました。 WGで大切なことは、要約する力をつけるには、まずは、リスニング力と読解力を養えさせすれば、書ける!ということが分かりました。 。

インディペンデントは、どれだけ自分が知っている知識や、単語の文やにこじつけれるかがカギだと思いました。

スピーキングは、今まで日本にいる中では、スピーキングをする経験がなかったので、週一回必ずスピーキングの提出があるということで、とても気が引き締まりました。

--- そでしたね。一時期、体の体調がすぐれないときでも、頑張って課題提出してくださいましたものね。凄いKさんの英語に対する前向きな姿勢が伝わり、素晴らしいなと思いましたよ。

いやいや、そんなことないです。このスピーキング講座のおかげで、決められた時間に、毎週毎週スピーキングするということが、とても大事なんだなということが分かりました。スピーキングは、一番英語の中で苦手な分野だったので、独学だったら、やっぱりどうしても、遠ざけてしまうと思うので、週1回、テスト形式で緊張感ある中で、課題提出期限があると、自分から逃げずにでたので、とても良かったです。
       

--- では、全科目(7科目)各6回コースをじゅこうされてみた相対的な感想を教えていただけますか?

凄くよかったと思います。私にはすごく合っていたと思います。 まず、授業の進め方が、自分の疑問点にすごく気づかされる。自分は、こう思っていたけど、違うっていうのも、先生とのディスカッションを通して気づけるという授業スタイルが、たぶん他の学校ではないことだと思うので、そこがすごく自分には合っていたと思います。

--- では最後にAREへ入校を検討されている方へ一言をお願いします。

なかなかTOEFLの特化型専門校というのは少ないですし、一人でTOEFLを独学で勉強していくというのは、とても難しいと思うんですね。私も一人で勉強を進めるのは、すごく苦手で、独学で勉強を進めていた時は、自分では、このレベルでいいんじゃないかと思ってしまいがちだったんですが、やはり、TOEFL専門校のAREに通って、他の生徒の方たちから刺激や影響を受けて、切磋琢磨していける環境に身を置くのは、すごく良いことなんじゃないかなと思います。
他の生徒さんがいることで、今の自分のレベルもわかりますし。

あとは、少人数制で、当たる頻度が多いので、自分が答える順番が、早く回ってきて、気を抜けない授業ですし、先生にたくさん質問や疑問点をぶつけて、解消できるし、自分の気づかないを気づかせてくれる授業スタイルの学校は、ARE以外他にないと思うので、ぜひAREを選んでいただければなと思います。

         

--- 今日は、どうもありがとうございました。今後のご活躍、期待しています!---


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