TOEIC・TOEFL特化型専門校AREは、東京 新宿駅から中央線・総武線で4分。東中野駅前の学校です。/TOEFLコース生徒さんインタビュー

TOEFLスクールAREのHOMETOEFL専門塾AREのHOME
給付金TOEIC・TOEFLコース AREはこんな学校です 中野校地図
ホームへ
初めての方へ
AREはこんな学校ですTOEICとは
講座概略
TOEIC講座 平日夜間・土曜コース ARE
TOEICの学校ARE 平日午前・昼間のTOEIC対策講座
TOEFL ITP 英文法講座
厚生労働省指定教育訓練給付金 TOEFLコース&TOEICコース
実績
TOEFL(R)Test系
TOEIC(R)Test系

卒業生の声
TOEFL(R)Test系
TOEIC(R)Test系
ご受講生インタビュー
TOEFLクラス受講生インタビュー
TOEICクラス受講生インタビュー
入校までの流れ
私が最終的にAREに決めた理由
初授業感想メール
スコアーアップ報告メールご紹介
Evaluationアンケート結果発表
TOEIC講座スペシャルサイト

長本吉斉のプロフィール
リンク
アクセスマップ
ホームへ

TOEFL専門塾AREのHOME ≫ バックナンバー一覧≫TOEFコース葛西さんインタビュー

MBA TOEFL系 葛西さんに突撃インタビュー!

見事 、ダラム大学院 / ブラッドフォード大学院 / ウェールズ大学院 / ケント大学院の4校全てに合格され、MBA留学が決まった葛西さんにお話を伺いました。



インタビュアー:(以下省略)
それではさっそく始めさせていただきたいと思います。

葛西さん:(以下省略)
なんか、やっぱり緊張しますね。



           ../image/photo_interview_toefl_13.jpg

ええ、もう皆さん一緒なんです、それは(笑)。

そうですか、あー、あー。

ハハハハハ。
それでは、今回はご協力ありがとうございます。
MBA留学が決定されたということで、すごくお話を聞きたい方もたくさんいらっしゃると思います。

はい。

さっそくですが、まず AREに入られる前の段階からお聞きしたいと思います。なぜうちに入られたのかとか、留学しようと思われたきっかけとか、会社の
こととか、お話できる範囲で結構ですのでお願いします。

はい。僕の現在の会社は外資のメーカーなんですけど、その前の会社では、地方にいたんですね。それで、ちょっと家の事情で東京のほうに戻らなければならなくなってしまったんです。で、元々英語を使う仕事をしたかったので、
その会社は英語を全く使わない職場だったので、東京に戻ったら転職しようと思ったんです。


なるほど。英語を使った仕事をしたいと思っていたんですね。

そうです。

MBAというのは、その転職された会社に制度があったとかですか?

いいえ、いわゆる会社が派遣するというような MBA制度はないんですよ。
昔はあったらしいんですけどね。ただ、僕が転職活動をしているときに、外資系しか受けなかったので、そういう中で、いつか MBAというのを取りたいなと思うようになったんですね。


では、完全な私費留学ということで。

そうです。自分でお金を貯めてから行く、ということですね。で、会社を休職する形で行きます。

すごいですね。私費で行くのもすごいと思いますし、会社もそれだけ認めてくれているというのは、葛西さんの仕事での成果の表れですね。

いや、まあ、上司の取り計らいですね。


期間はどれくらいなんですか?

1年半ですね。サプライチェーンの知識とかファナインスの勉強も含めると、
1年半です。


           photo_interview_toefl_15.jpg

なるほど。普通 MBAというと2年間というイメージですけど。。。。

そうですね。アメリカの場合はそうなんですけど、僕の場合はイギリスの MBAなので、 1年ですね。イギリスの場合、MBAは1年のところが多いんですよ。僕の場合はそれに加えて半年間、先ほど言ったような予備的な学習期間も含めるので、 1年半になりますけどね。

今、 MBAというと、日本国内でもいろいろな学校がMBAを設けていますよね。それからMBAの通信教育までありますよね。そんな中で、海外に行ってという従来の形のMBAを選ばれたのはなぜですか?

そうですね、僕も日本国内の MBAも考えました。でも、やっぱり海外に行く
メリットは全然違うかなと思ったんです。日本の MBAだと、英語の授業もあるにはあるでしょうが、やっぱり基本は日本語だろうし、第一、生徒はほとんど
日本人ですよね。でも、海外に行けば、たくさんの国からいろいろな人たちが集まって、英語で授業をやるので、文化を吸収する面でも全然違うと思ったんです。


なるほど。

それにやっぱり、帰国後のことを考えてみても、僕の英語力では、全くだめというか、海外で、もまれないとダメだと思ったんです。

MBAを取ってくると、やっぱりその後は違いますか?

ん〜〜、 MBAはあくまでも学位であって、資格ではないですからね。
あくまでも知識に過ぎないので、実際は実務の中で結果を出さないと意味は無いと思うんですよ。ただ、その後のキャリアを積む上では MBAというのは、確かに多少有利には働くと思いますけどね。その点は英語のテストといっしょですよね。点数を出さないと、どんなに「頑張ってます」と言っても意味がないというか。


           ../image/photo_interview_toefl_16.jpg


それで当校に入られたと。

そうですね。実は僕は数年前に AREさんのTOEICのコースでお世話になっておりまして。

ああ!そうでしたよね!!!

で、その時の授業が非常に鮮烈にイメージとして残っておりまして。


どんな? 

まー、言うのも恥ずかしいんですけど、まあ「俺は結構出来るぜ」みたいに
うぬぼれていた、というか。で、実際こちらの教材にコテンパンにやられま
して。で、講師の方にも、「こんなの普通できますよね」みたいに言われた
問題を間違えていたりして。もう、その悔しさが忘れられなかったというか。


           ../image/photo_interview_toefl_17.jpg

そうですか。

ええ、玉砕されました。

今回は改めて、入られてみてどうですか?

そうですね。やっぱり意志の力と英語力というのは、比例するなあとつくづく思います。


そうですか。

はい。以前は仕事の大きなプロジェクトで英語学習そのものが流されてしまったりしいたんですけど、こちらに通うことで、必ず毎週授業がありますからね。すごく精神力もついたというか。良かったと思います。


うちに入られる前は、他校は検討されなかったんですか?

いえ、他校も行ったんですよ、実は。少しだけですけど。


それで AREに戻られたというのは?

ええ○○○○○○○○○に行っていたんですよ。そこもそこそこいいんですけどね。 ただ、人数がどうしても多すぎて、とてもじゃないけど質問とかできない雰囲気なんですよ。だから解らない問題をそのままにしてしまうことが多くて、そのうちに意思がくじけてくるというか。で、もっと人数的に少なくて、できるだけ厳しくやってくれるところがいいなと思ったんですよね。それで AREさんにしました。

実際に来られてどうですか。

やっぱり AREさんは、先生と生徒との距離が近いですよね。中には自分から全く先生のところに行かない人もいますけど、僕にとっては前の学校よりも
全然行きやすいです。あとは、けっこうグサっとくることを言われますね。


特にどんな点で。

そうですね。ライティング(W)の授業とかですね。添削されたものが戻って
くるじゃないですか。それで、結構単に英語のテクニックだけじゃなくて、
自分を落とすというか、そんな考え方じゃあみたいに言われるので、
かなり堪えますね。それに良かった時はちゃんと褒めてもらえると言うのが、また嬉しいわけです。アメとムチとはこのことかと。それとリーディングの授業などでも、参考文献とかを教えてもらえたりするのもありがたいですね。
あとは、リスニングならディクテーションを多用するところもいいですし、文法もこれからTOEFLではこの部分はなくなるとはいえ、理解していくことって大事じゃないですか。で、骨格をすごく説明してくれるので、ありがたいです。


           ../image/photo_interview_toefl_14.jpg

結果、どうでしたか。

目標にしていた 213は、クリアーできました。グラマーは満点が取れました。


すごいですね。

毎回いろいろと例文を挙げていただけるのが、ありがたかったです。
くだらない内容 なんですけど、失礼、でもなぜか頭に入るという。


復習とかは、どのようにされているんですか?

僕はですね、すごく残業もあるので、帰ってからやるのは、いくら強い意思があっても 肉体的に睡魔との闘いというか、難しいんですよね。

そうですよね。疲れがきてしまいますもんね。

で、考えたんですけど、夜はもうだめだと。で、朝に切り替えたんですよ。


すごい!

それで、朝は 5時に起きて会社に行く前に1時間半くらいやってから、
仕事に行ってました。


かなり計画的ですね。

そうですね。あとMBAで一番大事なのは、英語力をつけることも大事です
けど、やっぱりエッセイなんですよね。それと職務経験重視ですからね、
特にイギリスは。なので、エッセイが勝負だと持ったんで、ライティングの
授業をずっと受け続けさせていただきました。


合格結果はかなり良かったと聞きましたが。

ええ、4校出して、すべて受かりました。

すごいですよね。

いえいえ。で、そのうちの二校から僕のエッセイが、すばらしかった、って
コメントをいただいたんですね。まさにこちらのWの授業の賜物だと思っているんです。


ありがとうございます。授業の成果がでましたね。

ほんとそうです。

GMATはどうでしたか?

それが不思議なんですけど、エッセイとTOEFLのスコアーをクリアーして時点で、GMATはいいからって言われちゃったんですよね。

すごい。

またまたラッキーなんですよねえ。それもエッセイのおかげだと思うんですよ。あとは、職務経験ですね。エッセイの中でもたくさん書きましたから。社費で留学してくる人たちには絶対に負けたくないですね。僕は自費ですから。


いろいろとお話を聞かせていただきまして、ありがとうござました。最後に、これからAREに入るかもしれない方が、このインタビューを読まれているかもしれませんので、アドバイスをお願いします。

           ../image/photo_interview_toefl_18.jpg

そうですね。もしAREに入るなら、まず授業には積極的に参加して欲しいですね。黙ってノートだけ取っているような人もいますけど、もったいないと思いますね。それとめげないことですね。ハングリー精神というんですかね、気持ちが大事だと思います。この授業についていけなかったら、留学なんて絶対無理だと思うので。あとは、目標設定をいきなり高くしすぎないことも大事だと思います。ちょっとずつ、が大事だと思います。

今日は、長々とありがとうございました。すごくいいお話が伺えました。




TOEFL専門塾AREのHOME ≫ バックナンバー一覧≫TOEFコース葛西さんインタビュー



TOEIC and TOEFL are the registered trademarks of Educational Testing Service (ETS).
Copyright 2008 All Round English Inc. All rights reserved.