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TOEFLスクールAREのHOME  バックナンバー一覧  TOEFLコース 南塚さんインタビュー

TOEFL系 南塚由美子さんに突撃インタビュー!

カナダの大学に入学が決まり、もうすぐAREを卒業する南塚さんに、留学を決意、AREで学んだこと、今後の夢を語ってもらいました。

インタビュアー:(以下省略)
南塚さんは今春高校を卒業されたんですよね?


南塚さん:(以下省略)
はい。 3月に卒業しました。

それで、どちらの大学に行かれるのですか?

希望しているカナダの大学に、あとは願書を提出するという段階です。とりあえず今月末にカナダに行って、語学学校の大学進学準備コースというところに通いながら、リスニングやスピーチコミュニケーションの授業をとったり、大学の寮へ入る申請をしたり、細かい手続きをしたりする予定です。

それまではどこに滞在するんですか?


5ヶ月間ホームステイして、それから入学です。

ということは、スコアーや成績はもう全部だしていて、あとは願書を出しさえすれば、もう合格、という状況ですか?

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はい。

ところで南塚さんの場合は、高校を卒業してすぐ留学されるじゃないですか、そんなに多いパターンじゃないですよね。

はい。そういう進路の人は、同じ高校には私の他にあと 1人しかいません。

そうですよね。めずらしいですよね。どうして日本の大学に行かずにカナダに留学すると決めたのですか?

ずっと、小学生のときからガールスカウト活動をしていたのですけど、その活動を通して、他の国のことを知る機会が多かったと思うんです。貧しい国に支援物資を送る手伝いをしたり、ボランティアをしたりしました。そういう中で、世界にはいろいろな国があるっていうことを知って、とにかく小さい頃から自分は外国に行くんだ、って思っていました。でもはっきり留学したいって決めたのは高校生のときです。私の通っている学校はアメリカに姉妹校があって、そこに 1年間交換留学ができるっていう制度があって、それが留学を意識したきっかけだったと思います。ただその時は普通に大学受験するんだろうなって思っていたので、交換留学で一年も日本から離れるのは英語の面ではいいかもしれないけど、国語とか他の教科の事を考えると長いなーって思っちゃって・・。
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確かに一般入試を受けていくなら一年間は長いかもしれないですよね。

それに、うちの学校は中高一貫教育だから、友達も 6年間ずっと一緒だったし・・・、なんて色々考えちゃって、結局その時はやめちゃったんです。それが受験のことを考えるようになった時に、やっぱり留学したいっていう思いが消えなくて、ずっといつかは行きたいって思っていたから、ここで行かなかったら後悔するかな、今を逃したらずっと留学なんてできなくなっちゃうのかな、って思って留学を決めました。

それが高 2ですよね。AREに入学されたのが、確か高3でしたよね?きっかけはなんでしたか?

その頃留学のサポートをしているところでカウンセリングを受けたり、アメリカとかの大学が一度に行う留学フェアみたいなものに参加したたりしている時に、 TOEFLが必要ということを知って独学にしようか学校に通おうか迷っていて、そんな時に本屋さんでAREのパンフレットを見つけて、それからAREのカウンセリングを受けて、入ることにしました。

通ってみてどうでしたか?

初日はすごく来るのが怖かったんです。自分で通うと決めたんことなんですが、すごく厳しそうというイメージがあって、入った後もその厳しいというイメージは変わっていないのですけど (笑)ただ嫌な厳しさじゃないです。自分は今まで高校生だったから、自分のすることに対してそこまで責任をもつということはあまり無い環境だったんですが、社会に出たらこれが普通なんだろうなぁ、という厳しさです。

どういう場面でそのようなことを感じたのですか?特に宿題とか課題とかがあるっていうわけでもないですし。
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すごく基本的なことなんですけど、例えば復習をしてこなかった時とか、遠まわしに優しく「勉強した方がいいですよ」って言うのではなくて、直接「やらないと伸びないですよ。」という講師からの言葉が、初めは厳しいなーって感じたのですが、でもそれは本当に当たり前のことで、自分は今まで高校生で先生とかには優しく接されていたから、初めはびっくりしました。

南塚さんは確かクラスの中でも最年少ですよね。

今、大人っぽい人がたくさんいるから、誰が高校生なのか実はあんまりわかっていないです (笑)

AREはわりと社会人が多くて学生メインというわけではないのですが、そういう中で何か感じることはありましたか?

ペアワークをするときは、すごく年上の方だと、意見とか言っていいかなーって思ったこともありましたが、でもそういう風に年の違う人と接することができたという面でも良い勉強になったと思います。

年齢層も職種も色々な人がいますからね。英語の面では AREに通ってどうでしたか?


AREに入って本当に良かったと思っています。例えば、自分が復習とかを全然しないでクラスに行くと、当てられても答えられなかったりして、すごく嫌だな、って初めはそういうので勉強を頑張っていたんです。でも、だんだん英文を読んでいても、「あ、わかる」って言うのが増えてきて、英語自体が好きになってきました。授業は一回完結だから、毎回新しいことをする中で、自分の英語力が上がってきているのがわかるのがすごく嬉しかったです。

確かに授業ではたくさん当てられますからね。そういうので頑張ろうって思う人も多いみたいですよ。これからは身につけた英語力を生かしての勉強ですね。大学では何を専攻されているのですか?

教育学です。まだ漠然としているのですが、教育開発のようなことができればと思っています。例えば、貧しい国の子供たちがきちんと教育を受けられるように手助けしたり、日本の中でもより良い教育ができたるようなサポートをしたり、そういう仕事ができればいいなと思っています

これからが楽しみですね。頑張ってください。
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