TOEIC特化型専門校AREは、新宿駅南口より徒歩5分にあるTOEIC受験対策専門のスクール・学校です【TOEIC915突破インタビュー】

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TOEICコース 諸山さんにインタビュー!


邪道を排し、ARE通学に専心。見事TOEIC915点を達成!
その秘訣と勉強法に迫ります!


TOEIC915点突破のスコアー票

インタビュアー:(以下省略)
--- 今日は、TOEICで915点を取られました諸山さんにお越しいただいてます。AREに入校されてからわずか半年でTOEIC915点を取られましたね。なんだかんだ言っても、TOEICで900点越えというのは、多く語られているほど簡単なことでないのですが、諸山さんは、見事に達成されました。今回はその秘訣についてじっくりお伺いしたいのです。まずはじめに、入校された時は、何点でしたっけ?

諸山さん:以下省略
恥ずかしながらTOEIC715点でした。

              

--- いえいえ、全然恥ずかしくないですよ。TOEIC715点は、世間から見れば、それなりに高い点数です。ここにあります資料によると、なんと、この715点というのは、10年以上前の1998年に取られたもので、それっきりTOEICを受けずに、いきなりここ半年間で915点に到達されたという、驚きの記録所持者でいらっしゃいますよね。
その諸山さんが、どうやってTOEICの点数の飛躍的に伸ばせたのか、その勉強法や時間の使い方、授業の復習方法など、TOEIC915点までの道のりを、読者の皆様に伝授いただけたらと思います。宜しくお願いします。では、まず始めに簡単な自己紹介からお願いします。



はい。諸山知支と申します。33歳です。現在は会社員でして、仕事は、某サプライチェーンで約3年働いております。主にお客様の商品を基本管理して、各店に出荷するような倉庫業務の仕事を行っています。

--- ということは、実際に荷物を運んでいるのではなくて、会社の中で操作管理をされているお仕事ということですね。

そうです。

--- 英語はお仕事で使われますか?


現在は、ほとんど使わないです。たまにメールでちらほら既定の文章でやり取りする程度で、それほど高度な交渉はなく、あくまでコミュニケーションを少し広げたような仕事ですね。

---
では、なぜ諸山さんは英語を勉強されようと思ったんですか?

きっかけは、現在の仕事に携わってから、休日にまとまった時間ができたことです。平日は、仕事で忙しく、勉強時間がほとんど持てないのですが、休日は、カレンダー通りに休みがあるので、何か一つは必ず形として残さなきゃいけないと前々から思っていました。英語は、10年ぐらい前にやってそのままになってしまっていたので、ここで一度始めからやり直して、勉強しようと思い、それで始めました。

---
でも、10年前に初めてTOEICを受験された時に、TOEIC 715点取れたということは、もともと英語はわりと得意というか好きだったんじゃないですか?

今から10年前、僕は大学生だったんですが、当時は英語が大の苦手で、英検3級が受からなくてですね、1回は落ちてしまうくらい、ひどい出来だったんです。英語を勉強したことがなくて、大学の英語の授業も全く記憶にないんです。

---
ちなみに、大学は、どちらに行かれていたんですか?

商船大学です。英語とは無縁だったのですが、就職活動でTOEICの点数が必要だと知りまして、こうなりゃ外国に行って、とりあえず短期間でTOEICの点数を上げてしまおうと、飛び込みの思いで一年間大学を休学して、オーストラリアに留学してきたんです。10年前に受けたTOEICは、実はオーストラリアで受けたもので、留学当初、英語も何も分からない状態でしたから、単語をひたすら暗記したので、運よくたまたま715点取れたという感じでした。


---
10年前のTOEICは今とは全然傾向も難しさも違いますしね。

  TOEICスコアー票

---
懐かしいスコアー票ですね。リスニングは、留学しているだけあって400点代ですね。

そうですね、やはり外国に1年間いたというのがリスニングの点数に出ているのだと思います。でも留学中、文法は英作文の授業もこれでもかというくらい赤ペンで直されました。あの頃は、何が悪いのかもわからないまま、誰も教えてくれなくて、それで、AREに入校するまで、そのままずーっときてしまったので、仕事で英語を使う上で、しゃべり方も、もちろん文法に付随しているので、とても丁寧な文を話している半面、逆にとてもカジュアルな話し方をしたりと、多分、今思うととても変な英語の話し方をしていたと思います。


---
そうだったんですね。その後、2005年に今はなきNOVAさんに1年間通われていたと資料にありますが、その時はどうでしたか?

この時は、前の会社の転勤で神戸におりまして、ちょうどその頃、転職を考えていた時期だったので、英語の口は、慣らしとかなきゃと思い、通い始めたんです。でも、マスターしたことといえば、ごくごく普通の日常会話ぐらいでした。

---
AREに入ってこられる方の中にも、まずは英会話に通われて、ある程度発音とか相づちや受け答えとかは慣れたけど、ちゃんとした文法面が分からない、という理由で入校される方もいられるのですが、諸山さんものそのパターンという感じですかね?

はい(笑)。ここ(ARE)にきて、色々なことを学びました。最初の授業で、先生が「授業にでてくる単語だけでも全部覚えてしまえば、TOEICで700点ぐらいはとれてしまいます。」と言われて、あー、確かにそうだなと思えました。AREに入校後1回目のTOEICを受ける前にも、長本先生から授業中に「諸山さんは、多分、TOEIC830〜840点ぐらいは取れそうですね。」とサラッと言われて、実際にスコアが戻ってきたら、確かに845点だったので、あ、当たってる、面白いなぁと思いました。

         

--- ちなみに今は、色々なTOEIC対策の学校やスクール、塾がたくさんありますが、その中でもAREを選んでいただき、入校されたきっかけは何だったんですか?

インターネット検索で都内のTOEIC対策専門のスクールが2、3校ぐらい載っていたので、一つずつよく読みました。その中でもAREのHPは、アプローチの仕方が他の学校さんと違っていて、文章に力強いイメージを持ちました。エリートの方達が馬並びなっているわけではなくて、英語力がまだ備わっていない人たちが再びやり直す気持ちで始めて地道に勉強をしているというイメージがあったので、僕としては、どちらかというと、そういう痛いほうというか、厳しい状況に自分を追い込んだほうが好きなたちなので、直観で選んだんです。一つ心配していた点は、もともとTOEIC715点だったので、始める点数としては、それほど低い点数でないため、入校を認めてもらえるのだろうか、心配したのですが、電話でアポイントの予約を取る際にOKが取れたので、ホッとしたのを覚えています(笑)。

--- そうだったんですね(笑)。うちの電話予約での審査は厳しいと、よく言われてしまいます。でも、これも良い方に入っていただくためなんです。 ところで、受講いただいたのは4科目(ボキャブラリー、TOEICリスニング、TOEICリーディング、TOEICグラマー)を土曜日にまとめて半年間ご受講いただいたわけですが、実際のところ授業を受けられてみた率直な感想は?

面白ですね。

--- そうですか(嬉)!ありがとうございます。TOEICリスニングから授業が始まりますが、実際どうでしたか? 

TOEICリスニングだけじゃなくて、どの科目も最初は全て難しかったです。リスニングのについて言えば、AREに入る前は、特に英語をなんとなくで聞き流してしまっていたので、授業で聴き取った英語を言葉で説明するということが初めてだったので、そこは、とてもためになりました。あと、もの凄く緊張しました。授業は、本番のテストと同じような感覚で行われるので、心臓がすごいバクバクして、すごい緊張してしました(笑)。
          


--- そうでしたか(笑)。復習はどのようにこなされましたか?

とりあえず出来る範囲で何を最初に始めようかと考えまして、授業の先生のアドバイスや学習のしおりの中にも復習が大事ということがたくさん書いてありましたので、まずは文字を書くということに手が慣れてなかったので、授業の解説を録音した音声を家で聞き返してメモに書きだして自分用の復習ノートを作成しました。これは、どの科目も同じように作りました。

--- TOEICリスニングは、繰り返し見直した感じですか?

そうですね、あとは音声を何度も反復練習しました。クラスで一番上のレベルに上がったら、周りの皆さんはもうそれを当り前にされてて、あ、こうやって、発音やリスニングの力をつけていけばいいんだというのが分かり、徐々に力が付いてくるのを実感しました。

--- では、TOEICグラマーの授業は?

本当に目からウロコの授業でしたね。グラマーは一番苦手でしたので、始めは、先生にあてられても、全然答えられなかったので、他の方が答えているのを聞いて、「オー、なるほど!」とばかり思っていました。

--- TOEICグラマークラスの主な復習方法を教えてもらえますか?

まず、学校でやった教材で、例えば、自分が関係詞のところを間違っていたとしたら、入校時にいただいた、「学習のしおり」に書いてあったお勧めの文法書を使って、関係詞の項目を読んで、あ、授業の解説と同じことを言っているなと更に理解を深めて、一つづつ記憶していき、出来なかったところはメモに参考書と授業の記録を見ながらまとめていきました。

--- ということは、授業の教材で間違えたところを、奥深く調べて更に自分のノートにまとめて、暗記を中心にしていかれたという感じですかね?

そうですね、そう言われるとカッコよく聞こえるんですが、そんなに大それたことは行っていんですよ(笑)。

--- では、TOEICリーディングの授業と復習はどうですか?

リーディングの授業は、受講開始当初は、全然読めなくてですね、授業で分からなかった単語をその日のうちにピックアップして、ノートに連ねて覚えていくだけで精一杯だったんです。でも、受講開始から約3カ月間、ずーっと同じ作業を繰り返したら、TOEIC845点を取れたんです。でもそこからしばらく伸び悩んだので、先生からとにかく読む量増やすようにと言われて、何を読もうかと思って、先生からもいくつかお勧めの本を紹介してもらったんですけど、ちょうど留学していたころに一冊だけ買った本があって、それを読みこなしたんです。今日持ってきたんですよ。

シドニーシェルダンのゲームの達人です(笑)。

        洋書シドニーシェルダン ゲームの達人

--- 懐かしい。昔、流行りましたよね。


留学していた頃に、比較的この本は読みやすいと思って購入して、当初は結構読み飛ばしていた単語がたくさんあったんですが、今になって、もう一度この本を読み返してみたら、意外とAREの授業で習った単語とかがたくさん出てきて、「これはいい!」と思って、それからずっと読みこなしていきました。

---
授業で習った単語が小説に出きたら、結構嬉しかったりしますよね。

そうですね、このやり方で良かったことは、単語を忘れなくなったということですね。やはり単語の暗記は、色々な場面で刺激がないと、どうしても忘れてしまうので。

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- ボキャブラリーの量もかなり増えたんのではないですか?

そうですね、ボキャブリーの授業が効果的だったということもあると思います。 授業で、先生が単語の解説の中でとても印象に残りやすい言葉で説明してくれるので、それをノートにまとめていくんですが、「この単語は、あの時、あの場面でこのタイミングで言っていた単語」といった印象に残して覚えていったり、あとは、他の生徒さんが、答えていることとかも印象に残るんですよ。

--
- それはどんな感じで?

例えば、先生が「introductionってどういう意味ですか?」って聞いたときに、僕の中では、“紹介”って意味しか、その頃は知らなかったんですが、ある生徒さんが、「製品の導入」って答えていたので、「ああ、そうなんだぁ。そういう意味もあるんだ」とそこで覚えたりもするので、そういうのが印象に残って単語を覚えることが多かったです。

あとは、リーディングでは、いつも○○さんが、いつも早く問題を解き終えてしまって、正解率も高くて、「何でだろう。」とか思ったり。彼とは休み時間に会話をするわけじゃないのですが、授業中に心の中で会話しているみたいな(笑)?

また○○さんについては、先生が「単語の鬼、単語の鬼」と彼のことを呼ぶので、本人も意識してドンドン単語を覚えていくじゃないですか。そうすると僕の知らない単語の意味とかを言ったりすると、やっぱりそれが気になって印象に残ったりして。

また、その他に、先生が高得点を取った方の点数を公表していると、何であの人は、そんなにすごい点数が取れるんだろうって、気になって授業中じっとではないですが、見ていると、やはり当初の僕が知らなかった違うやり方でノートを取っていたりや問題の解き方をしていたので、それを真似てみたりとかしましたね。


---
なるほど。やはり生徒さん同士の発言や勉強法も参考になることは、多々ありますよね。AREの授業は、講義式ではなく、どんどん生徒さんに先生が当てていくじゃないですか。それってどうですか?

とても良いと思います。講義解説を聞くだけの受け身的な授業だと、ただ覚えるだけの作業だから、覚えることは誰でもその人の努力で出来ると思うんです。でも、AREの授業は、先生が、どんどん生徒さんに当てていって、英文を構造で考えて、理論づけて人前で説明する機会が授業内で頻繁にあるので、そこが、凄く良いと思います。人前で自分の考えを披露するとなると、まず頭の中を整理して、順序立てて話さないといけないので、覚えたことを口に出して人に説明しなくちゃ、多分ちゃんと記憶としてインプットできないと思うんです。先生からは、自分が頭の中でまとめたものを説明したのが良ければ、良いと言われますし、ダメならダメと言われますし、そういう意味で話が脱線することなくいけるのがいいです。もし黙って座って聞いているだけの授業を受けていると、その人が勘違いしたまま脱線しちゃうこともあるだろうし。
          


--- そうですよね。これまでのお話を伺っていると、諸山さんは、授業の復習と講師のアドバイスや同じクラスの生徒さんの勉強法を参考にして勉強されてきた感じですが、その他に巷にあふれている勉強法の本や問題集などをこなされたりはしましたか?

僕の場合、あまり巷の問題集や勉強法の本は、買わなかったです。AREの授業内での吸収量が半端なく多いので、それだけで十分でした。だから先生のアドバイス通りのことをやっただけですね。授業中折りにふれて、「あれをやったほうがいい。こういうやり方もいい。」と色々教えてもらえるので、それをひたすらやりました。あとは、授業中に行われる復習チェックテストで満点を取れるようにとのアドバイスがあったのですが、入校当初は満点を取れなかったので、受講後半戦は、ミスした単語は確実に翌週までに覚えるようにして、チェックテストごとに満点をとれるよう、心がけて復習しました。

--- 諸山さんのこの半年間の勉強法のスタイルで、TOEIC915点を取るには、どれだけ勉強すればいいのか、皆さん非常に興味あるところだと思うんです。宜しければ、休みの日のタイムスケジュールなどを聞かせていただけますか?

中盤からやり方が固まってきたのですが、まず、土曜日の午後は、夜8時までAREの授業があるので、授業後は、勉強せずにジムに通っていたので、帰宅後の自宅学習はしませんでした。でも、その代りに日曜日を復習時間に当てました。タイムススケジュールはざっくりとですが、こんな感じです。

7:00

起床

8:00







































13:00

4科目の授業の復習開始
TOEICリスニングの授業のまとめ
@授業で分からなかった単語をノートに書きだす。
A発音記号を全部書く。
B強調部分に赤い線を引く。
C単語はイントネーションが違うと何を言っているのかわからなくなってしまうので、とにかく発音の真似をして、文章の意味を書いていった。


     

休みなくTOEICグラマーの復習を開始
@授業で出来なかった問題をノートに書き写す。
A意味を取っていく。


     

TOEICリーディング
文法同じように分からない単語を意味を取っていく。

ボキャブラリー増強
@すべて単語を授業で配られるプリントにメモ
A授業で行った例文で分からなかったところの単語をプリントに加え、その中で出てきた文法で分からなかったところは、メモ帳のほう加えて記入。


勉強終了 ジムに出かける 。

ジムから帰ってからは、空いた時間を見つけて日曜日中に、TOEICリスニングのフレーズも全て覚えるようにしていましたが、日曜日の勉強時間は、8時から13時の4時間ぐらいが主な時間で、土曜日にやった4科目を全て復習し終えるようにしていました。

月曜から金曜日までの平日は、仕事が忙しくて、仕事前や帰宅後にまとめて勉強時間が取れなかったので、行き帰りの通勤時間を勉強時間にあてて、日曜日にまとめて作ったメモを見直すんです。片道15分ぐらいの通勤でしたので、あとは、隙間時間をとにかく英語に当てました。お風呂に入っているときに先ほどの英文小説を読んだり、寝る前に英字新聞を読んだり。あとは、トイレの中でも読んだりしていました(笑)。遊びに行ったときとかもやってましたね。ディズニーシーとかに行ったときとかも待ち時間を利用して覚えていました。一緒に行った人に問題を出してもらったりもして、凄く嫌がられましたが(苦笑)。。。なので、いつでもどこでも英語を覚えていた感じでした。だから移動時間が僕には、凄く嬉しかったんです。習慣をコントロールして時間をものにできた感じがして。あとの後半はもう、何も思わずに、こなすことができるようになりました。もし、一日止めてしまうと、おそらく1週間、2週間後退してしまって、授業で納得してうなずける数が少なくなってしまうので、こういった隙間時間を利用して英語に当てたほうが、僕の場合は集中できました。通勤は絶対時間として取れましたし、急いでやることで集中して勉強できるので。


--- 通勤時間中のTOEICの勉強の仕方を教えてもらえますか?

片道15分ぐらいしか時間がないので、結構やることに区切りをつけていました。家から駅のホームに着くまでは、授業でやったリスニングの音声を聞きながら、真似て、駅のホームについたら、スクリプト音声を見ながら音声と同じ速さでリピートを口づさん真似て、できないところを何回かやって、電車に乗るタイミングで、日曜日にまとめたノートを出してみるようにして、乗り換えのときにまた音声を聞いてという風に、動作と共に時間を決めてやることを区切っていました。リスニングが一通り終わったら、その他の科目も見直すようにしていました。受講開始当初は、電車内で5分ぐらいしか自分でまとめた授業のノートを見ることしかできなかったんですが、その時間がだんだんと色々なところで慣れて、出来るようになってきたので、とにかく英語を勉強しない日がないように、毎日続けることだけを心がけていました。
         

--- 細切れの時間も毎日続けていくと、結構な時間数になりますしね。その蓄積でTOEIC915点に辿りついたわけですね。でも、途中で今日はいいやぁなんて思うことってなかったんですか?

いつも授業で長本先生から「英語学習は、習慣化するのに、0を1にするまでが難しい」とよくおっしゃっていたので、その通りだなと思って、この勉強パターンを確立するまでの4ヶ月ぐらは、仕事で朝4時とか5時に起きしないといけない時でも勉強を続けるのは、結構辛かったりしたのですが、それをやるこなせるだけの動機がこの学校(ARE)に通ったからこそできたので、それが良かったのだと思います。学校との相性が良かったんだと思います。通っているほとんどの方は相性が合っているはずだと思いますが、相性さえ合えば、あとは自分がやりこなすだけなので、そこで、どれだけしんどい時にやりこなせることが、一番効果的で点数の伸びのポイントになると思うんですね。僕は、しんどかった時に、入校時にもらった「大幅スコアーアップの為の学習の手引き」(AREオリジナル非売品)を何度も読んで、その通りにやりこなしました。あそこには、具体的に何をすればいいか書いてあって、やることは全て分かっていたので、あとは相性的なところで動機がどれだけうまく作れるかが大事ですよね。僕は幸いにもAREと相性があって、動機付けができたので。

---
やっぱり、動機付けと毎日コツコツ続けるって、大事なんですね。ちなみに、TOEIC845点のテストの時とその2ヶ月後に受けてTOEIC915点取った時のテストの手ごたえって、やはり違うものですか?

全く違いますね。リスニングは、1回目のときはふわふわ浮いている感じで、集中しきっちゃったので、あまり客観的に問題を見れる感じでなく、余裕がなくて、その問題だけを見るだけで、問題の合間に、違う箇所を見るといった余裕がなかったですが、 2回目のほうが全部前倒しで進めていけて、だいぶ余裕がありました。 その時の問題の程度にもよったのかもしれないですが。
リーディングセクションでは、僕は文法がは抜け状態なところがあったので、パート5,6の抑えとして、グラマーの授業の復習と長本先生のご著書で「TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継」を読みこなしていったので、問題を解く上で曖昧なところの再確認ができて、確実性が増しましていきました。



---
TOEIC845点やTOEIC915点の実力あってても、
この「TOEICテスト650本突破実況中継」は役立ちますか?


僕は、買うタイミングがだいぶ遅くなってしまったんですが(笑)。かなり役立ちました。1回目のテストの1ヶ月半前ぐらいにこの本を買って、ワーっ結構見落としているところがあったーと思って。やはり長本先生のあのキャラなので、面白く内容濃い本にしあがっていて、なるほどーと思いながら、授業と同じように、この本もできないところを、まとめてメモしていって、というのを繰り返して、2回目の915点取ったときのテストの時も、全部が全て出来るわけではなく、忘れてしまっているところもあったので、そういう部分を見返してというのを繰り返しましたね。

--- なるほど。一度復習してまとめたものを、また忘れたころに同じところを見返して再確認されていったんですね。これまで教えていただいた諸山さんの勉強スタイルを他の方がトライしてみるとしたら、何かポイントってありますか?

始めは5分ぐらいのチョットでいいので、とにかく毎日英語にふれる時間を作ることだと思います。あとは、勉強のリズムをどう作るかですよね。社会人の方にとっては、いくら週末に仕事があるといっても、だいたい休日、日曜日とかにまとめて勉強する時間が取れると思うんですね。もしくは、一週間に1回はどこかで休みがあると思うので、そこでまとめて時間を取ってやる。既婚者でご家族がいる方であれば、自

宅でやるのは、朝の前半に終わらせておくというというのがポイントだと思います。

みんなが起きる前の朝、静かな時間に早くに起きて、先にまとめてしまうといいと思います。その後は、家族の時間を設けててもずーっと、何かしているわけではないはずなので、その合間合間で、英語に触れるようにしていけば、いいのではないでしょうか。勉強の中では、一番手間がかかるのは、リスニングの暗唱をするところで、一番いいのは、やはり聞きながら、スクリプトを見ながら覚えていくのがいいと思うのですが、なかなかそうもいかなかったので、とりあえず、ある程度聞いたら、全文覚えてしまってそれを少しずつ調整して細切れに分けて平日に覚えていく感じに勉強されていくといいと思います。

--- では最後に、今後TOEICで諸山さんのようにスコアーアップされたいと思っている方に一言メッセージをお願いします。

僕が元々勉強する前は、TOEICで600点取れるのって凄いと思っていたんですが、今は915点取って、その時と違う状態になって思ったのですが、まずこの学校には入ってからは、先生の言っていることやアドバイスを半分ぐらいやれたら、多分普通に600点は行くと思います。更に先生の言っていることを受け入れることが大切ですが、続けていけばTOEIC700点もポイっと取れてしまうと思います。そしてそれ以降は、言われたことをどれだけ確実にこなせるかのが大切で、やはり自分自身で英語の勉強のリズムも作ることが必要になってくると思います。
僕の経験が少しでも皆さんの参考になればと思って、自分の勉強法を人前でこういう風に具体的お話しするのは、初めてなんですが、多分みんな、「どうして点数が伸びないんだろう。。。」とやり方が分からなくて悩むこともあると思うんですね。僕も留学時代にどうやったら高得点が取れるんだろうと悩んだ時期がありましが、この学校にきて、勉強法や学習の習慣化をマスターして英語力がついたことで、点数アップが加速できたんだと思います。だから、まずは人のまねで見たり聞いたりしてやってみて、やり方は十人十色で、全て共通ではないけれど、自分の相性で、自分に合ったスタイルを確立出来たらきっと英語力、TOEICの点数はアップしていけると思います。頑張ってください。今日はどうもありがとうございました。

photo_interview_toefl_05.jpg

--- こちらこそ、貴重なお話をどうもありがとうございました。



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