TOEIC対策専門スクールARE【TOEIC925点を突破されメーカー営業職 佐藤さんの勉強法インタビュー】

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AREの授業と教材のみでTOEIC925点突破!
「ながら勉強法」でスコアアップされた
佐藤さんにインタビュー!

佐藤さん(仮名27歳女性)プロフィール
*プライバシー保護の為、お顔写真なしと仮名にて掲載させていただいております。

TOEICスコア経過:
TOEIC735点 ⇒ 4ヵ月以内で TOIC925点突破!
ご受講:
TOEIC給付金4科目4カ月コース
ご年齢:
27歳
ご出身:
愛知県
    高校卒業後に都内女子大を卒業され、その後は東京都内に在住

ご職業:
医療機器メーカーの営業職としてご勤務

    
今回、佐藤さんが、なぜTOEICを受験され、そして見事TOEIC925点を突破できたのか。佐藤さん独自のTOEIC勉強法「ながら勉強法」について、お話を伺ってみた。



インタビュアー:(以下省略)
--- 今日は、ありがとうございます。
今回は、入校時のTOEIC735点から、TOEIC925点突破されたということで、おめでとうございます。


佐藤さん:(以下省略)
ありがとうございます。自分の目標では、最終目標がTOEIC900点だったので、それを半年以内に突破できたので、思いのほか早く目標が達成できました。

       

--- では、まず初めにお伺いしたいのは、TOEICで900点を突破されたいと思われた目的はなんでしたか?

初めてTOEICを受験したのが7年前の大学生の時で、その時の点数がTOEIC735点だったんです。でも、その後そのまま700点代で変わらずできてしまって。。。

自分としては、社会人になって、大学生の頃よりは、普段使う日本語も敬語とが多くなって言葉づかいも変わってきたのに、英語のレベルは変わらない自分にショックを受けたといいますか。このままじゃいけないなと思って、もっとTOEICの点数を伸ばしたいなと思っていました。

会社でも2年ほど前から、TOEICを受けるように奨励されはじめて、マネージャークラス以上は、社内のIPテストを受けるのが必須になって、会社の福利厚生で何十種類もある通信講座から会社負担で受けれたので、私も○○○の通信講座でTOEIC900点目標の講座を受けたことがあったんですが、やっぱり通信講座だと、自分の意思がよっぽど強くないとできないんだというのがよく分かりました。
10冊ぐらいテキストが届いたのですが、結局1冊ぐらいしか続かない状態でした。

TOEICの点数によってお給料が変わるとかはないので、結局家でダラダラしちゃうし、金曜日の夜に遊んで、土曜日は夕方まで寝ちゃって、そしてまた土曜日の夜に遊びにいってみたいな生活だったので、もうこれは、TOEICの学校に通って自分に投資しないとだめだと思ったのが、学校に通おうとおもったきっかけです。
スコアの目標点は、その頃、「転職して、ちょっと仕事を変えようかな。。。」と思っていた時期でもあったので、履歴書にちゃんと書ける点数をとりたいなという思いから、TOEIC900点を目標にしました。


--- では、AREを選んでいただいたきっかけって何だったのですか?

長本先生の改訂版 TOEIC TEST 文法急所総攻撃ですね。たまたま購入しまして、HPをみたら、「本気の人だけ来てください。」といったスタンスが、結構、心に響いたといいますか。あとは、失礼ながらAREの受講料は、安い金額ではないので、気合は入りました。ちゃんと通って学ばないともったいないというのもあったので、こうやってTOEICで925点取れたので、良いおカネの使い方をしたなと思います。

--- 他の学校に行こうと思わなかったんですか?

思わなかったですね。一番初めに見つけたのが、こちらの学校だったのですが、こちら以外は別に行こうとも思わなかったですね。インスピレーションじゃないですけど、本当にここは、良さそうだ!と思っていたので。

--- 実際に授業を受けられてみて、クラスの雰囲気はどうでしたか。

頑張ることがカッコ悪いみたいな雰囲気じゃないところが良いなと思いました。
先生の目が全員に行く届くぐらいの丁度良い人数ですし、集中していないとバレちゃうみたいな感じが良いです。先生が見てくださっているので、自分も頑張らなきゃなっていう思いもありましたし。

TOEIC735点って多分、世間一般でいうと、それほど悪くない点数なので、自分でもわりとデキルという自負もあったのですが、授業の問題の選択肢を「何でその答えを選んだの?」って聞かれたときに、ちゃんと答えられないところを指摘されて、「あー、まだまだだな。」って感じて、自分自身の英語力がどのぐらいなのかを気付く良いきっかけをもらえたと思っています。
AREの初回の授業では、TOEICのパート2やパート5が、どんな問題がでるかとかの問題形式とかも理解していない状態だったので、問題を解く時間配分も「どのぐらいかかるのかな。」と腕試し的に受けくらいだったので。


--- 今回佐藤さんがTOEIC925点を達成されたスコアーアップの秘訣について教えてください。

私の場合、とにかく仕事が忙しいので、基本的には、こちらの学校の授業を集中して受けたことが一番大きかったと思います。
あとは、スコアーアップの秘訣は、集中力ですね。AREで、その集中力を養っていただいと思います。

私は、毎週土曜日に70分の授業を4コマ連続で受けているのですが、多分、TOEIC試験の時よりもAREの授業にでているほうが、結構集中力使うかなって思います。TOEICの2時間の試験時間のほうが短いので。もちろん授業の合間の休憩もありますが、入校当初に比べると、今はちゃんと集中して最後まで座っていられるようになったし(笑)。楽しく授業を受けれたというのが、良かったのだと思います。

例えば、グラマーの授業だったら、毎回出席したら、問題数のうち、いつも何問間違えたかをカウントするのですが、受講回数が進むにつれて、だんだんと間違えの数が減っていって、正解率が上がっているのが分かるので、それがとても楽しかったです。

一度、間違った問題も、また別の機会に別のバージョンで出てきたときに間違わなかったりして、再確認できるのが、嬉しかったです。正解率が上がると、英文を読むスピードも上がりましたし。


--- AREの教材以外は勉強されたりはしましたか?

いえ、AREの教材だけでした。AREって凄いと思いました(笑)

本当にビックリしました。
TOEICの勉強は、AREの授業と教材の復習だけで、十分だと思います。

リスニングの授業では、自分で聞き取れていない音をDictation(書き取り)で確認できるのがとてもいいです。アメリカ人の英語は聴き取りやすいのですが、やはりオーストラリア人とイギリス人の発音は、たまに分からないところがあります。例えば、私の場合、イギリス人が発音するTheir (彼らの) という発音が弱いとか。

それと、つい先日受けたTOEIC試験でも、前日に受けた土曜日の授業で、advertisement は文字で読めばもちろん知っている単語ですが、アメリカ英語の発音だと、アドヴァタイズメントだけれど、イギリス英語だと、アドヴァーティスメントの発音になることを教えてもらって、授業の発音の聞き分けの時は、何言っているのか全然わからなかったんですが、先生に「アドヴァタイズメントもアドヴァーティスメントも同じ意味なんですよ。」って聞いて、それが翌日のTOEIC試験で出たんですよ。凄いなと思ってビックリしました。
そういう授業で習ったことが結構、試験に出てくるので、本当にTOEICに特化しているんだなと思いました。

     

--- TOEIC 735点の時とTOEIC 925点取った時とでは、自分の進歩はどんなのところで、感じますか?

TOEIC700点代の時よりも、問題を解いていく時の瞬発力が増した感じです。
あとは、確実性が増しました。
授業でTOEICの最新傾向や問題の解き方、勉強法などを教えてもらえるので、それがスコアアップに繋がっていると思います。


--- TOEIC 735点の時とTOEIC 925点取った時とでは、自分の進歩はどんなのところで、感じますか?

リスニングにおいては、
初めに問題の設問部分に目を通せるようだったら、先に見ておいたほうが、ひっかけ問題に引っかかりにくいとか。
質問文のWhenとかWhereとかのキーワードが出てきたら、それに対応する答えを選ぶように注意を向けるとか。言われてみれば当たり前なんですけれど、知らないと何に気を配っていいか分からないので、最初から全部全力投球して、最後のほうは集中力が切れてしまって、パート7あたりで「もう、読むの嫌だ。」みたいにエンスト状態なっちゃうので、リスニングセクションでは、聞きとるポイントを押さえて、リーディングの最後まで集中できる集中力を養うことは、とても大事だなと思いました。


パート5,6においては
以前は、文章を一語一語、訳しながら意味だけを捉えようとして選択肢を選んだりしていたのですが、そうではなくて、文章中の単語の意味が分からなくても、文を構造でとらえる方法、“品詞を意識する”ということを先生が強くおっしゃっていて、それほど品詞って重要視していなかったのですが、AREの授業では、品詞がこれだから、ここには、この選択肢はこの空所には副詞しかはいらないから、~ lyで終わるものを選べばいいとか。ここには、これとこれの品詞が入る可能性があるから、答えはこの2つに絞れるとか、そういった解き方のコツというのは、目からウロコでした。

今まで、言語って、感覚のものだと思っていたんですけど、数学とかは結構、理論的に理解する感じですけど、英語も理論的にやればいいんだなっていうのは、AREに入って初めて気付きました。

あとは、授業で習った単語や、Part 5で、受動態か能動態のどちらかを選ばせるひっかけ問題とかが試験に出た時は、「授業で習った!」と思い、嬉しくなります。

ボキャブラリーのクラスは、

もう、英語のシャワーって感じですね(笑)。
ボキャブラリーの授業なのに、辞書を一切使わないっていうのが、凄く面白いなって思います。

授業でFrictionって単語を見たときには、何だろコレ?って感じだったんですけれど、その翌週に、文具を買いに行った際、摩擦で消えるボールペンが売っていて、そこにフリクションってかいてあって、「あー、コレか!」と思ったりして。知らないけど、知っていると、普通に使われている単語って、たくさんあるんだなっていうことに気付きました。関連付けて単語を覚えて行くので、TOEICでは、もちろん何ですけれども、今後も凄く役立つだろうなって思いました。


リーディングでは、
今までのように英文を「さぁー、読むぞ!」と気合を入れずに読めるようになったところが具体的な進歩だと思います。

以前は、ちょっと長い文章で知らない単語が多すぎると理解不能になって、読んでいて疲れちゃったのですが、AREで教わった読み方で、文を分割して、切りやすいところが分かるようになってきて、それで、だんだんと意味を取りながら読んでいくと、長文を読んでいても分かるようになりました。

英文を読む量が増えたので、授業で読む量も増したというのもありますし、ニュースを英語で読むようになったので、読む量が増えた分、これから書く力、ライティング力もこれから伸ばしていけるかなと思います。

自分で英文を書く時にも、ちゃんと文章が書けているか、自分で確認しながら書けるようになった感じなので。TOEICに限らず、普段、アメリカ人の友達にEメールを送るときとか、フェイスブックで何か一言あげるときに、以前は、「これって、合っているのかな?」って思いながらなんとなく英文を書いていたのが、今は、「この英文なら大丈夫。合ってる。」みたいな感じになりました。


--- 佐藤さんのTOEIC925点到達までの勉強スケジュールをお聞かせいただけますか?

私は仕事が営業職なので、移動する時間 が多くて、机に座ってノートを開いて勉強するという時間は、なかなかとれなかったのと、耳から入れる覚え方のほうが、自分には合っていて、仕事の移動中もイヤホンを付けて、電車や車の中でも授業の音声をずっと聞いていました。

自宅にいる時は、料理を作りながら授業中に録音した音声をずっとかけて先生の解説を聴いたりしました。あとは、お風呂につかっている時に、お風呂場の近くにスピーカーを持って行って、「あー、あの単語やったな~。」みたいな感じで、ボキャブラリーや文法の授業の音声を聴いていました。問題を見ながらではないので、完全な復習とまではいかないのですが、「あ、この問題、間違えたな。」とか思い出したり、あと他の受講生の方が発言している 内容とかをきていて、「自分は知らなかったな。。。」とか、そういう風に音声を聴きながら、お風呂上がったら、その部分をもう一度見よう!みたな感じで、生活の中に、AREの授業の復習を取り入れたというのがスコアーアップにつながったと思います。なので、何かをしながらの勉強時間を合わせると一日大体1時間ぐらいですね。

佐藤さんの「ながら勉強法」
何かをしながら音声を聞き流す勉強法

通勤・仕事の移動中電車で移動しながら

授業の解説音声を聴きながし、ところどころ授業で間違えたところを思い返し、あとで問題やノートを見直す。

料理をしながら

お風呂に入りながら


--- なるほど。「ながら勉強」でスコアーアップされたのですね。
ところで営業職で、職場でトップをとられたそうですが、その営業力の秘訣もおしえていただけますか?


ん〜、言われる前にやる、自分の頭で考えるとかですかね。

そういった能力は、英語の勉強にも役立つことってありますか?

ん〜〜、役立つといえば、想像力とかですかね。
営業の仕事では、相手がこう言ったことをそのまま受け止めるだけではなくて、何か他にバックグランドがあるのかを踏まえてきくと、次にどう対応したらいいかとは考えます。
それは営業力や英語力のどちらにも影響すると思うのですが、例えばTOEICで知らない分野のリーディングのトピックで出てきた時も、これはこういう意味で言っているのかなとかを想像しながら読み進めていくとかは、そういった想像力というか、推測力というのですかね。

あとは、間違えてもへこみすぎないとか。

--- なるほど。そういうメンタル面で、すぐ気持ちを次に切り替えられるのは、仕事やTOEICの問題を解くにあったっても大事かもしれないですね。

そうですね。メンタルと言えば、AREの入校時に配られた学習の手引きの中の「伸びるコツ」がとても役立ちました。
衝撃的な言葉だったのが、『自分がいてもいなくてもいいような会合には、できるだけ出ない。』とか(笑)。
凄い心にズーンときて、「正しい!」と思って、それまでは、誘われれば、ひょいひょい行っていた会合もあったんですけれど、それからは、行かなくなりました(笑)。 
      

--- あの冊子はですねー、かなり好評でして、中には、トイレに貼ったり、ボロボロになるまで読み返してくれる方もいるんですよ。

「本当におっしゃる通りです。」って感じで、やっぱり、勉強する時間を作るっていうことは、そういう遊びの時間を削らないといけないなと思いました。

--- では最後に、今後AREに入校を考えている方へ一言お願いします。

本気で頑張る気のある生徒さんには、先生も本気で教えて下さるので、大人と大人の世界といいますか。頑張りたいけれどやり方が分からない人とか、やはり独学じゃこれ以上無理と思っている人には、とても良い学校だと思います。
            
--- 今日は貴重なお話をどうもありがと うございました。
---



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